日語/文法/形容動詞

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詞形特徵[編輯]

形容動詞是表示事物性質和狀態的詞。在辭書中一般只給出形容動詞的詞幹,形容動詞的詞尾均為[だ]

詞尾活用[編輯]

連用形[編輯]

形容動詞的連用形比形容詞多一種,即三個連用形:

[で]:用於後續[ない],表示否定;或者表示中頓等
[に]:用於後續動詞等各類活用詞;或者作副詞
[だっ]:用於後續過去完了助動詞[た],表示過去完了時態

例: わたしは西洋料理が好きではない。/我不喜歡西餐。
   上海はきれいになりました。/上海變漂亮了。
   王さんは元気だった。/老王以前身體很好。

終止形[編輯]

終止形即原形。除可結束句子外,還可後續某些助詞、助動詞。

例: 日本語が上手だ。/日語很棒。    料理が好きだから、上手だ。/因為喜歡烹飪,所以菜做得好。

連體形[編輯]

詞尾[だ]變成[な],修飾體言,作定語

例: これはわたしが大好きな料理です。/這是我最喜歡吃的菜。    あれはきらいなものです。/那是很討厭的東西。

假定形[編輯]

詞尾[だ]變成[なら],可以後續假定助詞[ば](但通常省略),表示假定條件。

例: 元気ならいいですね。/要是身體好的話,就好了。    お好きなら,どうぞ。/您若喜歡的話,請便。

推量形[編輯]

詞尾[だ]變成[だろ],後續推量助動詞[う],表示推測。

例: 大丈夫だろう。/大概不要緊吧。    王さんは日本語が好きだろう。/小王大概喜歡日語吧。

判斷助動詞[です]與形容動詞詞尾[だ][編輯]

判斷助動詞[です]其實只是判斷助動詞簡體形式[だ]的敬體形式。由於其詞形與形容動詞詞尾完全一樣,所以二者的活用變化形式相通,也因此形容動詞的敬體形式也由[です]及其派生形式構成。

形容動詞的簡體、敬體及其應用[編輯]

如前所述,形容動詞的簡體是由[だ]及其派生出來的各種活用形構成,敬體則是由[です]及其派生出來的各種形式構成。在實際應用中,形容動詞的簡體形式與敬體形式常常呈現互補關係,如下所示:

活用形 活用詞尾 主要用法 常用敬體 用例
推量形 だろ 簡體推測 でしょう このバッグ、綺麗でしょう/這個包包,很漂亮吧?
連用形 簡體否定式 ではありません それは危険ではない/那不危險
後接一般用言 優雅振舞う/舉止優雅
だっ 簡體過去式(後接「た」成爲た形「だった」) でした 完璧だった/很完美
終止形 簡體結句 です 結構です/足夠了
連體形 做定語(有時後接「ので」「のに」等) 鷹揚態度で話す/優雅大方的講話
なる 做定語(僅用於正式場合) 崇高なる理想/崇高的理想
假定形 なら 表示假定條件 寮が静かなら、ちゃんと勉強できたんだろう。/要是宿舍安靜的話,肯定就能好好學習了吧。

タリ活用[編輯]

日語歷史上曾經有另外一套形容動詞的活用,稱之爲「タリ活用[註 1]。歷史上「タリ活用」曾經常用過,然而現代日語中僅僅遺留了「と」「たる」等兩種活用方式,因此又稱爲「タルト活用」,其中連體形「たる」僅僅用於正式文體中,而連用形「と」則很少單作狀語,而往往和「する」構成「とする」「とした」等形式再終止或接體言(即用輔助動詞實現與連體形有一致功能的)或者構成「として」等形式連用作狀語(相當於副詞)。學校文法據此不承認這類形容動詞,而將其連用形「と」視作一個副詞,連體形「たる」則視作一個連體詞。

活用形 活用詞尾 主要用法 用例
連用形 做狀語 騒然とした状況/混亂的狀況
連體形 たる 做定語(僅用於正式場合) 騒然たる時勢/混亂的時勢

タリ活用的形容動詞,一般是漢字詞,有數個單字、疊詞、連綿詞、接幾種後綴的樣態詞和一些沒有特別特徵的詞,數量遠少於ナリ活用的形容動詞,下面列舉一些仍然常用的タリ活用形容動詞和例句。

類型 例詞 例句
單字類 りん 凛として咲く花の如く/像凜凜盛開的花(歌名)
疊詞類 堂々どうどう 堂々と意見を発表する/堂堂正正地發表意見
連綿類 混沌こんとん 試合の結果は混沌としている/比賽的結果尚不明朗
後綴類 漠然ばくぜん 漠然とした不安が漂っている/空氣中漂浮著淡淡的不安
呆然ぼうぜん 親友の死に呆然と立ち尽くす/震驚於好友的逝去而呆立不動
茫然ぼうぜん 前途に茫然としていた/前途茫然
斷固だんこ[註 2] 断固として反対する/堅決反對
依然いぜん 彼は依然として気まぐれだ/他一如既往心情反覆無常
其他類 深閑しんかん 深閑とした校庭/寂靜的校園

註釋[編輯]

  1. 現在普通的形容動詞的活用則與之相對,稱爲「ナリ活用」。
  2. 「斷固」曾寫作「斷乎」,但後來因爲同音漢字書寫規則而用同音的「固」字代替。